友近忠至 先生の貴重なお話
当社が今年5月に設立20周年を迎えたこともあり、
記念の第2弾として経営顧問をしていただいている友近忠至先生に、
4月に引き続いて、9月11日(土曜)に社員向けの
貴重な講和をしていただきました。

今回の友近先生のお話を箇条書きにまとめてみると、
◎日本経済のそれぞれの時代に何をすべきなのか、
◎スピード、正確性を考えたシステムづくりが強さと利益を出す、
◎逆転の発想での仕掛けづくり、
◎右脳(直感・ひらめき)を働かせたビジネスをする、
などなどになります。
頭で考えるより、まず行動してみろという、
do - SEE - PLAN - DO の考え方は、正しく右脳を働かせた行動
でもあり、常に問題意識を忘れず、いつも考えて、考えて、考えていると、
ここだという時に直感やひらめきを発揮するのであるということです。

最後に聴講した社員へおすすめの書籍を紹介していただきました。
----------
「人類が生まれるための12の偶然」
眞 淳平 著 (岩波ジュニア新書)
info:
もし地球と太陽の距離がもっと近かったら? もし月がなかったら?
もし地球に豊富な水がなかったら? もし恐竜が絶滅していなかったら?
宇宙の誕生から人類の誕生に至る過程でおきた12の「偶然」の出来事に
焦点をあて,人類が今ここにいることの不思議さを解き明かす.
地球,生命の不思議について考える科学読本.
----------

私はこの本をこれから読みますが、
友近先生がこの本より、そしてお話より、私たちに伝えたかったことを、
私なりに解釈してみると、
“地球に生まれこと、同じ時代に生まれたことは偶然のようでそうではない。
こうしてみんなが出会っていること、一緒に仕事をしていることは必然的である。
だからこそ、より若い私たちは時間を大切にすること、一生懸命、生きることを
心に刻んでほしい。”
と勝手に思っています。
聴講したみんなはどのように感じ、これからどのように考え方を変えるのか、
と思うと、私たちは希望に満ちている世代だなと前向きな気持ちになってしまいます。
われわれより随分年配であるにもかかわらず、私たち社員のため遠方より遥々当社に
来ていただき、若輩者の私たちのために、熱いエネルギーを与えていただいた友近先生に
敬意を表すとともに、深く感謝申し上げます。
2010/9/13 企画・総務部 W.C
記念の第2弾として経営顧問をしていただいている友近忠至先生に、
4月に引き続いて、9月11日(土曜)に社員向けの
貴重な講和をしていただきました。

今回の友近先生のお話を箇条書きにまとめてみると、
◎日本経済のそれぞれの時代に何をすべきなのか、
◎スピード、正確性を考えたシステムづくりが強さと利益を出す、
◎逆転の発想での仕掛けづくり、
◎右脳(直感・ひらめき)を働かせたビジネスをする、
などなどになります。
頭で考えるより、まず行動してみろという、
do - SEE - PLAN - DO の考え方は、正しく右脳を働かせた行動
でもあり、常に問題意識を忘れず、いつも考えて、考えて、考えていると、
ここだという時に直感やひらめきを発揮するのであるということです。

最後に聴講した社員へおすすめの書籍を紹介していただきました。
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「人類が生まれるための12の偶然」
眞 淳平 著 (岩波ジュニア新書)
info:
もし地球と太陽の距離がもっと近かったら? もし月がなかったら?
もし地球に豊富な水がなかったら? もし恐竜が絶滅していなかったら?
宇宙の誕生から人類の誕生に至る過程でおきた12の「偶然」の出来事に
焦点をあて,人類が今ここにいることの不思議さを解き明かす.
地球,生命の不思議について考える科学読本.
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私はこの本をこれから読みますが、
友近先生がこの本より、そしてお話より、私たちに伝えたかったことを、
私なりに解釈してみると、
“地球に生まれこと、同じ時代に生まれたことは偶然のようでそうではない。
こうしてみんなが出会っていること、一緒に仕事をしていることは必然的である。
だからこそ、より若い私たちは時間を大切にすること、一生懸命、生きることを
心に刻んでほしい。”
と勝手に思っています。
聴講したみんなはどのように感じ、これからどのように考え方を変えるのか、
と思うと、私たちは希望に満ちている世代だなと前向きな気持ちになってしまいます。
われわれより随分年配であるにもかかわらず、私たち社員のため遠方より遥々当社に
来ていただき、若輩者の私たちのために、熱いエネルギーを与えていただいた友近先生に
敬意を表すとともに、深く感謝申し上げます。
2010/9/13 企画・総務部 W.C

