Dropbox + Git

お疲れ様です。h.kです。

4月も半ばが過ぎ、大分過ごしやすい気候となりました。

突然ですが、皆さんは、個人用のソースコードの管理をどうしているでしょうか?

1. ローカルPCに保存している。
2. Githubなどの外部サービスを利用している。
3. レンタルサーバーを借りて、リポジトリを作成して置いてある。
4. 自前のサーバーにリポジトリを作成して置いてある。
5. そもそも管理していない。

1か5が多そうですが、2、3も小数はいそうです。
4はさすがにハードルが高いので、いないかもしれません。

私も最近(当時)まで、あまりコードを管理することは考えていなかったのですが、
社外で製造する機会があり、今まで社内で作成したコードが参照できなくて困った経験があります。

そこで、最初はGithubにソースを置いておくことを考えましたが、Githubはソースが全て公開されてしまうので、
個人的なソースを置くのは躊躇われました。有料プランであれば非公開のリポジトリも作成できますが、
Githubのサービスを提供している会社には見られてしまいます。(そこまで気にするかという気もしますが。。。)

次に、レンタルサーバーを借りて、そこにGitリポジトリを作成することを考えました。
レンタルサーバーであっても、Githubと同様にサービス会社には中身が分かってしまいますが、
Gitのコミット内容を暗号化してからサーバーに上げるようにすれば、自分にしか中は見られなくなります。
(暗号化すると、Githubのサービスは使用できませんが、単にGitリポジトリをサーバーに置くだけであれば、問題になりません。)
幸いそれを可能とするツールを作成して提供されている人がいるため、容易に実現できます。

さらに推し進めて、もっと良い方法があったので、ご紹介します。

記事のタイトルでまるわかりですが、レンタルサーバーの代わりにDropboxを使用することです。
Dropboxであれば、レンタルサーバーの費用もいりません。
リポジトリを共用せずに一人しか使用しないのであれば、Dropboxで十分です。

自分はこのDropboxにGitリポジトリを作成して、先に触れた暗号化ツールでコミット内容を暗号化する方法に落ち着きました。

ただ、暗号化の方法が、EclipseやAndroid StudioなどのIDEと折り合いが悪く、IDE上ではGitの機能が使えないのが不満点と言えば不満点です。
(IDEのGitプラグインが暗号化に使用しているGitのフィルター機能に対応していない?)
そこは、Gitの部分は直接コマンドを実行するのと、EmacsのMagitを使用することで補っています。

おすすめなので皆さんも試してみてはどうでしょうか?
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