新しい会議

先日、2016年の新語・流行語大賞が発表され、広島東洋カープの「神ってる」が選ばれましたね。
この「神ってる」にかけて、「紙ってない会議」というのを新聞で見かけました。これは西予市議会がペーパーレス化を図るため、会議にタブレットを導入したというものでした。
最近はタブレットだけでなく、Web会議を使って遠くの人とも会議を行ったりと、会議の形が変わってきました。
そこで、今後一般的になるかもしれない新しい会議方法を調べてみましたので、いくつかご紹介したいと思います。

①コピーボード
某車メーカーの会議では会議中の意見や決定事項を書き込んだホワイトボードをデジカメで撮って、それを議事録とする会議方法が行われているようですが、コピーボードは見た目はホワイトボードですが、書いた内容を印刷やデータ化することが出来るというものです。
議事録を作成する手間が省けて、より会議に集中することが出来ますね。

②ディスカッションテーブル
これは会議卓にタブレットのようなタッチパネルが搭載されています。
モニターやスクリーンでは全員が一方向を向くのに対して、ディスカッションテーブルの場合は全員が囲み込む形で会議するので、相手の表情が確認しやすくプレゼンテーションやディスカッションの生産性向上が期待できるそうです。

③ウォーキングミーティング
これは①や②と違い、特別なものは一切いりません。ただ散歩しながら会議を行います。
始めは健康のために複数人で歩きながら話をしていただけでしたが、歩くことで血行が良くなり脳が活性化されて、会議室より話が進むということで広まってきているそうです。
さらに常に一緒に歩いている人以外は話の内容が分からないため、機密性も高いそうです。
数年後、オフィス街では外で歩きながら会議をしているサラリーマンだらけになっているかもしれませんね。

今回、3つほど新しい会議方法をご紹介しましたが、気になるものをあったでしょうか?
他にもクラウドを利用するなど、様々な会議方法があるので、会議方法を改善したいと思っている方はぜひ調べてみてください。

H.M
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